株式会社 中央環境
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設計・設備
最終処分場(安定型)
最終処分場
埋立廃棄物の種類としては、下記の表に記載しているものを埋め立てます。
また、準好気性埋立構造(福岡方式)を採用することで、廃棄物を早期安定化させ、さらなる環境の負荷を低減した処分場となっています。
そして、降雨等によって処分場から発生する浸透水は、24時間水質のモニタリングを行い、月に一度、地下水など処分場周辺の水質検査も実施しており、周辺環境に影響を与えていないか監視しています。
(1)廃プラスチック類
(2)ゴムくず
(3)金属くず
(4)ガラスくず
(5)コンクリートくず及び陶磁器くず
(6)鉱さい(令第6条第1項第3号イ(6)により環境大臣が指定した産業廃棄物に限る。)

*これらのうち蛍光管を除く安定型産業廃棄物に限り、石綿含有産業廃棄物であるものを含む。
準好気性埋立構造(福岡方式)

準好気性埋立構造(福岡方式)とは

処分場底部に敷設した集水管に十分な大きさをもたせ、その開口部を大気に開放させる。
かつ、集水管のまわりを栗石等で巻くことにより、集水管および栗石等から酸素が埋立地内に供給され、好気性領域を拡大し、早期安定化を図る構造。

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